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2012-11-19 22:53 | カテゴリ:その他
mixiのコミュニティにて知った内容です。

ちょうど2匹目を迎えようとしていたころ(レッボーを探して)、
問い合わせしたことのあるブリーダーさんが崩壊したようです。

以下、転記記事。
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我が家の愛犬くるみは、
遺伝性の先天性股関節形成不全と診断され、
変形性関節症を予防する為に手術をしました。


その原因を作ったブリーダーが先日崩壊しました。

埼玉にあるミッキーハウスというブリーダーです。

くるみを含め、ここの出身のコはとにかく遺伝性の先天性股関節形成不全のコが多いです。

股関節形成不全


母犬は皆血縁関係にあるので、くるみと母犬が違っても発症する確立は高いです。


くるみ血統図



股関節形成不全の検査は沈静下でのレントゲンで診断できます。
ペンヒップでの診断をおすすめします。 誤診断が少ないようです。
診断ができる獣医が限られていますので、ペンヒップのHPで検索してもらうと診断可能な病院が分かります。


もしミッキーハウス出身のコで、繁殖を考えている方、本格的にドッグスポーツを考えている方、検査をおすすめします。
異常がなければ安心して過ごせますが、 異常があれば早めに治療ができます。

我が子の仔犬を産ませたい気持ちはよく分かりますが、この病気をなくす手立ては繁殖が鍵なんです。
病気やそれに伴うオペで苦しむコを少しでも減らす為に協力お願いします。


くるみは幸い早期に発見でき、関節炎を予防する為のオペが適用できました。
三点骨盤骨切術


適用条件が細かくあり、発見が早期である事が一番大事だそうです。
オペ後は良好な事が多く、ドッグランで遊ぶ事もできるそうです。
ただ、それでも完治はしません。
プレートは一生入れたまま、何よりオペの負担は大きいです。
それでも、関節炎がひどくなった場合に適用されるオペは痛みが残り予後は良くない場合が多いそうです。

とにかく、早期での発見が大事です 。
見た目に分からなくても関節の緩みは出ている事が多いです。

検査する事を先のばししないでください。 たった一度の沈静をかける勇気で、
大事な我が子との楽しい生活が保証されるんです。
検査をしている間、愛犬は全く痛い思いはしません。
沈静がかけられる状態だと獣医が判断すれば、何にも怖い事はないんです。

愛犬の為に検査をしてあげてください。

そして、この事を周りのボーダー仲間に広めてください。

知らずに後で重症になって後悔する方、
面倒みれなくて捨ててしまう方を出来る限りなくしていきたいのです。

よろしくお願いいたします。

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以上が、転記記事です。

私が昨年の9月に問い合わせしたときには
探してたレッボーがいなくこちらから購入することは
ありませんでしたが、ここから迎えたボーダーの
ほとんどが病気にかかったということを記載していた
ブログを読んでゾッとしました。

問い合わせた時には
「病気に関しては問題ない」
と言い切っていたのですから・・・。
「みんな検査しています」
っと・・・・。

早目に治療すればドッグランで走ることもできるようなので
もし周りでミッキーハウス出身のボーダーを飼っている方がいたら
教えてあげてください。

少しでも多くのボーダーたちが救われますように。。

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